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2009-02-08

Cuisine(s) Michel Troisgros

昨日はお昼の会食に 
ハイヤット・リージェンシーのフレンチ
キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ 
に行ってきた
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12時丁度ぐらいに到着すると
他のメンバーは既に揃っており 即会食スタート
レストラン
テーブルに並んでいる食器もカトラリーもモダン・スタイル
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当然だが銀のカトラリーにはそれぞれホールマークが刻印
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メニューには さりげなく4品が書かれていた
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前もって 主催者から12時スタートだけど
3時ぐらいまでかかります って云われていた
これで3時間??? っと思っていたら
出てきたのがメニューに載っていないアミューズ
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フォアグラと 鯖と もうひとつ なんだったか?
グラスに注がれたワインはブルゴーニューの2005年
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綺麗なルージュ
ブルゴーニューのピノ・ノワールの力強さを感じるが
まだ若い感じだ
レストラン
続いて出てきたのもメニューに載っていない
かぼちゃの濃厚なスープ
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木のパン皿には バジル 黒ゴマ くるみ の3種のパン
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テーブルのオブジェかなっと思っていたのがバターだった
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遊び心がある
このバジルのパンが美味い
レストラン
次が漸くメニューから 帆立と雲丹のシャルロット
レモングラスのクリーム
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繊細な味が口の中に広がる
レストラン
イトヨリ トマトとタマリンドの酸味のあるナージュ
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トマトの水分だ けで作ったソースだとか
ソース自体美味しいのだが
小さくカットされたブドウが美味しさを増す
スパイシーな味付けだ
イトヨリの美味しさを存分に引き出している
美味しい
レストラン
続いて これまたメニューにない 豆腐を使った箸休め
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下にはマスカルポーネと赤ワインソースが潜んでいる
これもスパイシーな味付け
レストラン
リードヴォー バジル・ソース
酸味のある小さなナスと金柑にアンチョビー
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この食材の組み合わせが絶妙なハーモニーをかもし出している
なんとも楽しい
レストラン
またまた メニューにないデザート
ココナッツのソルベにチョコにトリュフだったか?のムース
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レストラン
マロンとカシスのキャレッス
自家製マロングラッセ添え
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これ美味い
レストラン
漸く最後に お茶とプティ・フール
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こちらは甘さ控えめ
中でもカレー風味のプティ・フールが異色
これ美味い
お茶はカモミール・ティにしてもらった
レストラン
これで漸く終了
なんやかんやで やはり3時間近くになった
見た目の美しさもさることながら
味は勿論 繊細で上品でありスパイシーな
なんといっても食材の組み合わせが素晴らしいと感じた
イマジネーティブでかつ遊び心がある
これぞヌーベル・キュイジーヌの醍醐味だろうか
こちらはミシュランの2つ星だそうだが
なるほどと感心させられた
なかなか高級フレンチに自ら行こうという気にはならないが
たまにはこういうところに来て 感性をつつかれるのも
これまたいいのかなとも思いつつレストランを後にした
レストラン
帰りに新宿駅まで歩くこと10分程
晴れていて歩いていて気持ちのいい日差しだ
都庁や新しく出来た東京モード学園の奇抜なビルを眺めながら
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ぶらぶらと歩いた
ご馳走様
レストラン

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